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このところのご報告

この4月に初心者体験講習会を行いましたが、その後、信大生の方々を含めて数人の方が見学に来られ、本日までに土日コースを含めて4名の方にご入会戴きました。
未だ、通常稽古が月曜日の夜しかないというマイナス要素は否めませんが、何とか土日コースを増やすことで、興味を持っていただいた方々に稽古の機会を提供していけるよう努力したいと思います。

さて、新しい会員の方々をお迎えしてたところで、このところ杖術の稽古で意識している点について、少し書いておこうと思います。
(本当に自分用のノートみたいなブログになってますね・・・)

まず、重心移動と無用な動きを無くす点。
最近はこの点を再検討するために、「太刀落」を稽古し直しています。
これは、全ての形に言えることなのでしょうが、「太刀落」に始まる「表」の形でも、まだまだ軸がぶれない状態でのしっかりした重心移動ができていません。
また、無用な動きを無くすことについても意識的に用いることが出来ていないのではと考えています。
以上の点を、全ての形に共通して生かすことが出来れば、少しは「影」から始まる形に繋がっていく筋が見えるような気がするのですが。

次に、「機に応じて杖を放さなくてはいけない。」という点。
これは、4月に岩目地先生と稽古させていただいた折に、先生が言われたことです。
確かに、方の中では実際に杖が効いているのか否か不明な点も多く、それでも無理矢理に杖を使おうとすれば、かえって自分の動きが制限されてしまうことがあるような気はします。
そういった時に、そもそも効かせるやり方があるのかもしれませんし、効かなかった場合にでも杖をどうにか使って戦うという考え方もあると思います。
さらには、いっそ杖を放して戦うという考え方も成り立つわけです。
そういえば、以前、一貫堂を離れられた山田先生に「そんなに近くにいると(相手に)蹴られる。」と言われたたことがありました。
杖を使いつつ自分または相手の体術による攻撃を考えるのは重要なポイントだと思います。
よく、杖をもたれたらどうするかということが言われていますが、実施の捕縛術としては、そういった点に関する技術も伝えられていたのかもしれません。
無論、直ちに形稽古に反映させようというわけではありませんが、こういった着想は実に興味深いと思いました。

以上、全くもって初心者の方にはさっぱり訳の分からない話だと思いますが、稽古を進めると、こんな訳の分からないことにきっと興味が出てくると思いますので、是非続けて稽古してほしいと思います。
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プロフィール

issundo

Author:issundo

武塾一寸堂

(上記クリックでHPを表示します)

神道夢想流杖術を主に稽古する団体として2010年7月に設立。

通常稽古 毎週月曜日
19:00~21:00
松本市岡田小学校体育館

!!平成25年7月より土・日稽古コース(不定期)を開催します。
日時につきましては、その都度お知らせします。
(会費:1000円/回 通常稽古会員は無料)


稽古に関するご質問、見学・参加希望等は下記までご連絡下さい。

当団体連絡先(百瀬行政書士事務所内) 百瀬 仁 宛
〒390-0221 松本市里山辺1725-1
電話 0263-33-1221
携帯 090-2334-2811
mail: jin.momose@gmail.com

主宰 百瀬 仁
神道夢想流杖術(日本杖術協会五段 指導員)/糸東流塩川派空手 二段

所属団体
日本杖術協会(事務局長)
長野県杖術協会(代表者)
東京都杖道連盟(事務局長)
武道塾一貫堂六本木

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