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[C26] 充実されていますね、

私も来月は合同稽古と審査が・・・しかしながら、始めたばかりの居合に夢中です;
できないことは大変でも、楽しいことだと感じます。

毎日居合刀を眺めるうち、百瀬様からいただいた助言のお便りを思い出し、改めて確認したところ・・・二本目の居合刀も軽めがいいのかなあ、と再思考しております。
形に片手斬りが多いためか、私の先生からも軽い刀を勧められました。

私の身長から計算してみると、現在の二尺二寸では若干長いようです。(百瀬様からも二尺五分~一寸五分とありましたので。)
ただ、納刀がぎこちないことへの逃げ道がつくれるので、多少長めの方が、それなりに頑張れます。

演武があるので、短杖も稽古していますが、「捨身」で杖を床に着くとき、手元に力が入ると杖が滑って、大きな隙をつくる失敗を何度か経験しました。

そのようなことから、教えていただいた短杖を床に着けず、入身になる方法が、より安全かつ合理的な気がした今日この頃です。
  • 2016-10-19 08:34
  • 五島 鎧影
  • URL
  • 編集

[C27]

居合刀も無事に届いたようで、稽古を楽しんでおられるのがよくわかります。

実際に片手で振ってみるとお分かりになると思いますが、斬り方によっては肘の腱の部分に大きな負担がかかります。
特に、力の強い人が早く振ろうとすると負担が大きくなりますので、私も体全体を使って抜刀から振り抜くことができるよう研究中です。
若干でも負担を感じるようでしたら、早めに軽い刀を使うことをお勧めします。

短杖の「捨身」ですが、杖を着く動作自体は良い稽古になると思います。
個人的には手で取りに行くのではなく、身体全体で沈むようにして取りに行けば、無駄な動作がなくなり取りやすくなるような気がしています。

まずは演武頑張ってください。

  • 2016-10-19 13:12
  • 一寸
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2016年合同合宿

松本1


10月1・2日と東京都杖道連盟との合同合宿が松本で開催されました。
東京からは藤代先生はじめ8名の方に参加いただき、相互に普段稽古しない人との「形」稽古を中心に行うこととしました。

1日目は昇級審査を控えた松本のSさんと、東京の級位者で表の形を藤代先生に指導を受けます。
具体的な形について、逐一指導してもらう機会はそうそうありません。
多少私の指導との相違点もあったはずですが、Sさんも藤代先生からの指導を受けて得たものがあったようです。

その他のメンバーは、できるだけ普段稽古しない組み合わせで「中段」を稽古します。
特に、広々していますので、遠慮なく「間込」の稽古。
普段あまり稽古しないので、皆さん間合いがなかなか調整できません。
特に、最初の目付から小手をとる動作は難しいので、回数をこなして感覚を養わなくてはなりませんね。

その夜は、思いがけず四柱神社のお祭りでしたので、東京の方には縁日を楽しんでもらいました。
私も、久しぶりでしたので、射的に挑戦。
お約束で、高価な商品は当たってもびくともしません。
現実的に一番落ちやすいプラスチック製の貯金箱などを4つほど落としましたので、東京の人のお土産に。

松本2


其のあとの懇親会も、その神社の川を挟んで向かいのお店で、懐石風の上品なお料理を戴きながら、窓から花火なども見えたようで楽しい時間を過ごします。

翌二日目は、朝からSさんの昇級審査となりました。
Sさんと相手を務めたYさん共々も、やや緊張気味でしたが、無事合格です。
無論、基本的なところで修正しなくてはならない箇所は見受けられますが、今後は「繰付」の際の姿勢が半身になりすぎないように注意していきたいと思います。

松本3


その後は、私が胴をつけて、皆さんに思い切り突いてもらうという稽古をしました。
思い切り突けと言っても、これがなかなかうまくできません。
ほとんどの人が「押し」になってしまいます。
また、自分の重さを使える人も、前後の重心移動と腰の回転を一致させることが難しく、縦の力しか使えていません。
これは、かなり高度な技術・感覚が必要となりますので、私としても今後の研究課題です。
藤代先生が、胴を含めた防具を置いて行ってくださいましたので、今後いろいろと試すことができそうです。

最後に私も昇段に向けて五本の乱をIさんの稽古させてもらいました。
少なくとも、昇段審査までにあと3~4回は相手をしてもらって通しの稽古を行わなければなりません。
特に相手によって間合いや重心移動が狂わないように、もう少し精度を上げたいところです。

午前中で無事稽古を終え、その後は我が家で短めの(?)お蕎麦とブドウで昼食をとっていただきました。
来年は、もう少し長めのバージョンを提供できるよう、こちらも精進しなくてはなりません。

藤代先生や東京の会員の方々には、毎年はるばるお越しいただいて感謝しております。
来年も是非お越しいただきたいと思います。
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私も来月は合同稽古と審査が・・・しかしながら、始めたばかりの居合に夢中です;
できないことは大変でも、楽しいことだと感じます。

毎日居合刀を眺めるうち、百瀬様からいただいた助言のお便りを思い出し、改めて確認したところ・・・二本目の居合刀も軽めがいいのかなあ、と再思考しております。
形に片手斬りが多いためか、私の先生からも軽い刀を勧められました。

私の身長から計算してみると、現在の二尺二寸では若干長いようです。(百瀬様からも二尺五分~一寸五分とありましたので。)
ただ、納刀がぎこちないことへの逃げ道がつくれるので、多少長めの方が、それなりに頑張れます。

演武があるので、短杖も稽古していますが、「捨身」で杖を床に着くとき、手元に力が入ると杖が滑って、大きな隙をつくる失敗を何度か経験しました。

そのようなことから、教えていただいた短杖を床に着けず、入身になる方法が、より安全かつ合理的な気がした今日この頃です。
  • 2016-10-19 08:34
  • 五島 鎧影
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居合刀も無事に届いたようで、稽古を楽しんでおられるのがよくわかります。

実際に片手で振ってみるとお分かりになると思いますが、斬り方によっては肘の腱の部分に大きな負担がかかります。
特に、力の強い人が早く振ろうとすると負担が大きくなりますので、私も体全体を使って抜刀から振り抜くことができるよう研究中です。
若干でも負担を感じるようでしたら、早めに軽い刀を使うことをお勧めします。

短杖の「捨身」ですが、杖を着く動作自体は良い稽古になると思います。
個人的には手で取りに行くのではなく、身体全体で沈むようにして取りに行けば、無駄な動作がなくなり取りやすくなるような気がしています。

まずは演武頑張ってください。

  • 2016-10-19 13:12
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プロフィール

issundo

Author:issundo

武塾一寸堂

(上記クリックでHPを表示します)

神道夢想流杖術を主に稽古する団体として2010年7月に設立。

通常稽古 毎週月曜日
19:00~21:00
松本市岡田小学校体育館

!!平成25年7月より土・日稽古コース(不定期)を開催します。
日時につきましては、その都度お知らせします。
(会費:1000円/回 通常稽古会員は無料)


稽古に関するご質問、見学・参加希望等は下記までご連絡下さい。

当団体連絡先(百瀬行政書士事務所内) 百瀬 仁 宛
〒390-0221 松本市里山辺1725-1
電話 0263-33-1221
携帯 090-2334-2811
mail: jin.momose@gmail.com

主宰 百瀬 仁
神道夢想流杖術(日本杖術協会五段 指導員)/糸東流塩川派空手 二段

所属団体
日本杖術協会(事務局長)
長野県杖術協会(代表者)
東京都杖道連盟(事務局長)
武道塾一貫堂六本木

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