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今週は、休日でしたので稽古も休止としました。
学生の方々は前期試験の季節を迎えているようですので、そちらも頑張らねばなりません。


さて、今度の日曜には、私が掛けもちで所属する東京都杖道連盟の杖道大会が開催されます。

開催まで数日となり、実行委員長始め実行委員の方々がいろいろと忙しく準備をしてくれています。

参加選手は50名ほど。

行事が重なってしまい、通常よりは選手が少ないのですが、会員の多い東京でもこの程度。

せめて、最低100人規模の大会実施を目指しているのですが、会員数も一進一退を繰り返し、なかなか増えてはくれません。

いかに「杖」というのが普及しにくいものなのかを物語る数字といえるでしょう。
(とはいえ、全日本剣道連盟の競技人口は我々の比ではありません。全く頭が下がる思いです。)



杖術が普及しにくい理由はいろいろあると思います。

簡単に言えば、


杖術の知名度もなく使う道具はただの木の棒で地味すぎ。

形稽古と形試合しか行えないので、強い弱いもはっきりしないし、相手を倒すという醍醐味もない。


といったところでしょうか。


杖そのものの地味さはいかんともしがたいです。

とはいえ、そのような木の棒で日本刀の相手をするところに面白さがあるのですが、外見が渋すぎて、なかなか面白いと思うところまでテンションを上げられない。

また、「形」稽古や「形」試合とはいえ、そこには実戦に通じるものがあるのですが、これもなかなか伝わりにくい。
杖は、まだ相手がいるのでいくら決まった動きをしていても術が使えたかどうか、相手が強い人かどうか分かるものなのですが(きちんと身体をコントロールできている人は実戦でも強いと思います)、これも伝わりにくい。

ということで、そもそも興味を引きにくい上に、面白さを伝えにくいということがいえると思います。
無論、そんな言い訳ばかりしていても仕方がありません。

まずは、皆さんに杖術を認知してもらうところから始めるしかないと考えています。

無論そこで、すごいなーと思ってもらえる技術の研鑽が大事なことは言うまでもありません・・・・・
(ここが一番の問題かもしれませんね)


いつかは、長野県でも大会ができるくらい人が集まると良いのですけどね。


とはいえ、10人中7~8名が杖術を知ってますというのも杖のマイナーさが失われるようで、個人的にはちょっと違和感を覚えます。

このマイナー加減が良いんでしょうか。
これもジレンマですね。
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Author:issundo

武塾一寸堂

(上記クリックでHPを表示します)

神道夢想流杖術を主に稽古する団体として2010年7月に設立。

通常稽古 毎週月曜日
19:00~21:00
松本市岡田小学校体育館

!!平成25年7月より土・日稽古コース(不定期)を開催します。
日時につきましては、その都度お知らせします。
(会費:1000円/回 通常稽古会員は無料)


稽古に関するご質問、見学・参加希望等は下記までご連絡下さい。

当団体連絡先(百瀬行政書士事務所内) 百瀬 仁 宛
〒390-0221 松本市里山辺1725-1
電話 0263-33-1221
携帯 090-2334-2811
mail: jin.momose@gmail.com

主宰 百瀬 仁
神道夢想流杖術(日本杖術協会五段 指導員)/糸東流塩川派空手 二段

所属団体
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長野県杖術協会(代表者)
東京都杖道連盟(事務局長)
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